装甲騎兵ボトムズの、私のつたないコレクションです。見てってや〜(~〜~)/。
↑小説完結して、おめでとうございました!高橋監督、お疲れ様です!


確か、「野望のルーツ」と初めの東芝から出ていたLD−BOXの、記念品として付いていた、メルキア軍特殊部隊レッドショルダー隊時代の、キリコの認識票と、その制服のベレー帽に付けるバッジです。本当は赤えんじ色のベレー帽を買ってきて、つけないといけないのですが、不精者の私はそのまま保存しています。これを持ってるボトムズ者は、間違いなく「ボトムズ野郎」です!


まだいろいろあるんですが、すべて押入れの中に入っていて、捜せる自信がありません。とりあえず、今はこれだけで我慢してください。
少なくとも、全巻(東芝時代のビデオシリーズ全巻)記念テレカセットと、高橋監督と長谷川徹プロデューサーが来ていた大阪での「野望のルーツ」試写会にて当選した、塩山紀夫氏の「ロマンアルバム」のキリコとフィアナのポスターの柄が印刷されたTシャツ(色は白で男ものMサイズ)があるんですが、家捜ししないと見つかりません、ごめんなさーい(‐‐〆)。なお、全巻そろえた記念テレカの時、「ご当選おめでとうございます」って事で、当時のアニメージュに私のビデオをそろえて机の前に座っている写真が、掲載されています。しかし高橋監督も、「ビデオと一緒に写真に撮って応募してください」という要綱には、本当にどうして思いつかれたんだろうと思います。後にも先にも、こんなプレゼントの方法ははじめてです。また、物議をかもしている最新OAVシリーズにも、ビデオ注文の人にだけ、特別編集の本を付録としてつけています。私はこれが目当てでビデオにしたんです。LDでもよかったんですけどね(^^)。



最近描いた落書きのキリコとフィアナ。やっぱりこの二人が好きですvv。
背景処理がエヴァ風味ですが、各話で印象的だったタイトルを並べてみました。
熟語二文字とか一文字タイトルが、当時はすごく新鮮に見えました。
この各話のタイトルは、高橋監督が考えられたらしいですね。
イプシロンとの対決の宇宙編が一番好きでした・・・。こういう人は少ないと思いますが、
同人マンガまで描きましたし・・・好きな順に並べると、クメン編、ウド編、クエント編の順ですか。
やっぱり悪人キリコは心臓によろしくなかった・・・・あと、最後のクールなのに
話が単調で面白くなかったです、クエント編。ボトムズってば尻すぼみ・・・
でも、テレビ版のラストシーンは、もうすごく好きでした。
もうもう、戦争のない世界に旅立つ二人が・・・!
「あると思うのか?戦争のない世の中が?」「ああ。やってくれ。」
ってバニラとキリコの会話にはうるうるきました。
だから「赫奕たる異端」がね・・・・もう泣けて泣けて。
なんであんな続き作ったんですかー!!!高橋監督、絶対に「赫奕」の続きは
作ってくださらないと困ります。
まだいろいろ書きたくもあるけど、ボトムズは私の青春時代を捧げた大切なアニメなのです。








上記のように騒いでいたせいか?ペールゼンファイルズが好評だったせいで、続編がまた作られることになりました。
幻影編の塩山さんのポスターから模写。昔のキリコの顔になってしまいました。
今の精悍なキリコがぜひ描けるようになりたいです。
ところでフィアナの髪の色間違ってますね・・・・黒色みたいな微妙な色だったのね。
今度描く時は気をつけますね。



キリコとフィアナとイプシロン・・・・やはりこの3人のドラマが好きでした。
イプシロンは高貴すぎて鼻につくこともあったけど、
最近はかわいそうだったなあと思えるようになりました。
彼もまた3年間の寿命ですから、太く短く生きたのではないかと。
キリコという好敵手がいて、熱く燃える人生だったのではないかと。
本人が聞いたら罵倒しそうだけど、そう思うのです。


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